ミニさがみはらとは?
1人でも行動できるこどもが参加対象の実際の社会の
仕組みを持つイベント
『相模原のこどものまち ミニさがみはら』。
こどものまち(ミニシティ)では、ハローワークで仕事を探しまちの中で働き、銀行で給料をもらって、税務署で税金を払い、そしてまちの中で買い物などで楽しむ「小さな実社会を体験」するイベントです。
2019年度より参加費は『永年無料』です!
(ただし参加するには、事前に参加申込みが必要です。)
スマイル ミニシティ プロジェクトのこども運営委員と大人スタッフでつくった「ミニシティさがみはらプログラム」を使って『こどもの地域社会参画』を目的にした『あそびのまち』です。
【相模原のこどものまち ミニさがみはら】には、実際のまちと同じ仕組みがあります。
働くための仕事を紹介してくれる『ハローワーク』
給料をもらう『銀行』
給料から税金を払うための『税務署』があります。
まちの中には、市役所や郵便局などの公共公益機関の他、ものづくりの『工房系』や遊びを提供する『エンタメ系』、サービスを提供する『サービス系』、物を販売する『販売店』などがあります。
まちの中につくるお店(起業)やまちで使う紙幣などは、こども運営委員たちが大人スタッフと一緒に『こども会議』で決めています。
さらに、まちの仕組みやルールづくりはこども議会で決めています。
また、イベントや『こども店長会議』はこども運営委員たちで協力して運営しています。
大人スタッフは『こどものチカラを信じて』イベント中は『こどもたちでまちの運営を任せています。』
大人スタッフは『こどもたちの未来のために』を合言葉に、こどもたちが参画するための手助けをします。
イベント会場
ミニさがみはらは、橋本駅徒歩5分のシティプラザはしもと 6階にある『ソレイユさがみ』全館で開催しています。