活動内容

高品質なミニシティ(こどものまち)に必要なこと、
ミニシティさがみはらプログラムとは?

【生き抜くチカラ】 
 職業体験・社会体験・異年齢交流では得られないこと。 
 例えば、まちをまなぶこと。まちを愛すること。まちの「資源」や「食」を養うこと。
 こどもたち自身の体をつくる食やまちの活力を体験する。 
 こどもたちの地域力を活かして自由な発想で、まちをつくる。 
 自分以外のこどもたちと一緒にこどものチカラで「まちをつくる経験」「イベントをつくる体験」を
 実際に行動することで、リアルのまちへ影響をあたえられるチカラを育みます。

【考えるチカラ】
 社会生活に必要な他者、多様性を考えながら人との関わりの中で困難に出会っても立ち向かう心や
 多様性を発見するチカラを育みます。そして、まちに必要とされる「考えるチカラで行動する人」を育みます。

【創造するチカラ】
 自分らしさを発揮すること。これからの市民に必要な力になります。
 他のこどもとの違いを認め合い、自分らしさを発揮して新たな価値を創造するチカラを育みます。

【自己育成するチカラ】
 じぶんらしさを活かして自己育成につなげます。
 自習力を高め、興味や自分のチカラを伸ばすチカラを育みます。

【ミニシティで全国のこどもたちとの交流で得られるチカラ】
 ミニシティのルール作りや仮想通貨、お店などの施設づくりができる。
 全国のこどものまちサミットや神奈川こどものまち交流に参加できる(交通費等自費)

スマイルミニシティプロジェクトの活動

スマイル ミニシティ プロジェクトは、以下の会場で【こどものまち】を開催しています。

◆さがみはら(緑区)のこどものまち ミニさがみはらー相模原市立ソレイユさがみ
 公式サイト→ https://minisagamihara.info/smp/mini/

◆ちびっ子タウン ぷちさがみはらー相模原市立ソレイユさがみ
 公式サイト→ https://minisagamihara.info/smp/petit/

◆その他 共催する相模原のこどものまち

相模原のこどものまち開催報告や運営委員の活動報告

ミニヨコハマシティに参加しました

横浜市のこどものまちミニヨコハマシティに参加しました!

ミニヨコハマシティには毎年相模原のこどものまちから出店させていただいてます。今年は初めて『ミニさがみはら』『エンジョイ スマイルさがみ』の合同出店になりました。

今年のミニヨコハマシティは『本物のまちの中』!

地区センターと商店街での開催でした。

相模原のこどものまちのお店は地区センターの体育館に設置しました。小学生、中学生、高校生の4人がお店を担当しました。

くじ引きやストラックアウトや占いなどがあるゲームセンター『SHGC』というお店をやりました。

当日はたくさんのお客さんがきて2万ミニヨン以上の売り上げになりました(笑)

また相模大野のこどものまち実行委員会のプロジェクトリーダーのクラやスマイル ミニシティ プロジェクトのスタッフ3名は商店街の中でスタッフのお手伝いをしました。

イベント広場では選挙やライブ、恋ダンスなどもあり、とてもにぎわっていました。

ナポリタン屋さんもあり、とても美味しそうでした。ミニさがみはらの市長らは食べてたねぇ(笑)

一日中楽しいイベントだったので、また相模原のみんなで参加したいです。

2017年3月21日

田名のこどもがつくるまち たなっちょタウン2016を共催しました。

1月22日(日)たなっちょタウンベースにて田名のこどもがつくるまち たなっちょタウン2016を開催しました!イベントは古民家で行われ、たくさんのこどもたちでにぎわいました。
スマイル ミニシティ プロジェクトとして
説明用ビデオを作成しオープニングもこどもたちで運営出来るように
初の試みを行いました。
すべてこどもたちで運営できました。

報告書は、こちらからー

 

2017年1月28日